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こうの史代さんの原作コミックをアニメ化した映画『この世界の片隅に』。

今流行のクラウドファンディングで資金を集めてやっとアニメ化を実現させた作品です。監督本人もこの異例の大ヒットにビックリしていましたね(笑)

太平洋戦争戦時下の1944年、食糧も、娯楽もない戦乱の時代で明るくひたむきに生きる主人公に心を打たれ、小規模上映から始まった本作は最終的に5倍以上の360館で公開、日本中で大ヒットを記録しました。

日本アカデミー賞ではなんとあの『君の名は。』を抑えアニメーション映画最優秀賞を受賞、現在ではアメリカを始め世界44か国もの国々で公開され、その国の批評家たちにも評価されています。

本作の主演を務めるのは「のん」と芸名を変えた能年玲奈さん。NHK連続テレビ小説『あまちゃん』と本人のキャラクターで注目を集めましたが、事務所独立騒動により最近はめっきり出演が減ってしまいました。

久しぶりの主演作となった本作でも「主人公を演じられるのは彼女しかいない!」と思わせるようなブランクを感じさせない確かな演技力を発揮しています!

『この世界の片隅に』の演技により、数々の賞を受賞したのんさん。本作の成功によってまた出演が増えるかもしれませんね!

『この世界の片隅に』のストーリー

この世界の片隅に

1940年代の広島で暮らす少女浦野すず(のん)は少々のんびりとしたところがあるごく普通の少女。彼女は手先が器用でいつも絵を描いて毎日を過ごしていた。

そんなある日、呉からすずの家に訪れた北条周作(細谷佳正)という青年に突然縁談を申し込まれる。

本人は突然のことで驚きながら家族に勧められるがまま、北条家に嫁ぐことに。

北条家では心優しい両親と周作に囲まれ、幸せなひと時を過ごしていたが、そこに周作の姉・径子(尾身美詞)が娘を連れて嫁ぎ先から戻ってくる。

すずとは真反対でテキパキと仕事をこなす径子は、どんくさいすずに対し冷たく当たられてしまう。

径子とはうまくいっていなかったすずだったが、娘の晴美とは仲が良く、二人で絵をかいて遊んでいた。

太平洋戦争真っただ中の広島では毎日のように空襲警報が鳴り響き、防空壕に避難する回数も次第に増えていく。

激化してく戦争により、確かな幸せを感じつつあったすずの日常は一変。いろいろなものが失われていく太平洋戦争の中で、すずもまた大切なものを失ってしまう。

絶望し、生きる希望を失ってしまったすずだったが、周作の助けもあり次第に貧困のなかでも持ち前の明るさを取り戻していくのだが・・・。

多くの人を魅了する『この世界の片隅に』の魅力とは

この世界の片隅に

本作で描かれるのは軍人や、政府といった戦争を動かしている人たちではなく、太平洋戦争という混乱の時代を生きるいわば被害者ともいえる一般市民たちです。

そしてそこに生きる人たちの幸せな日常が徐々に戦争に侵されていく様子が的確に描かれているからこそ今を生きている我々が強く共感できるのだと感じました。

また、当時食べるものが少ない時代、様々な工夫をして飢えを凌いでいたエピソードや、原爆により失われた広島の街をアニメの中で再現するなど、この作品にはそこに生きている人の確かなリアリティーがあります。

このリアリティーは当時を実際広島に生きた人たちに取材を重ねた結果生み出されたものだと監督が語っています。

監督を始めとしたスタッフの苦労、広島の人々の協力があったからこそ、私たちを感動させる傑作が生まれたのでしょう。

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