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2011年に公開された『プリンセストヨトミ』の鈴木雅之監督と綾瀬はるかさん、堤真一さんの三人が再びタッグを組んだ映画『本能寺ホテル』。

『プリンセストヨトミ』とは違い、原作を持たず『重力ピエロ』や『脳内ポイズンベリー』で活躍する脚本家、相沢友子さんが本作のために新たに書き下ろした脚本で作られています。」

これは小説、アニメ、マンガを原作とした日本映画が多い近年ではなかなか珍しいのではないでしょうか。

本作で描かれるのは、SFとタイムスリップ。惜しくも天下統一を果たせなかった織田信長に会うため不思議なエレベーターでタイムスリップを繰り返す主人公と信長の関係が見どころです。

『プリンセストヨトミ』でも見せたファンタジー世界と現実の融合を、今度は現実と溶け合っているSFという形でどこにでもある日常の中の非日常を上手に映像化していると思います。

そんな鈴木雅之監督最新作『本能寺ホテル』のDVD&Blu-rayが早くも8月2日に発売され、同時にU-NEXTでもネット配信がスタートしますので、そちらもチェックしてみてください!!

『本能寺ホテル』のストーリー

本能寺ホテル

ごく普通の会社員倉本繭子(綾瀬はるか)は、務めていた会社が突然倒産し、途方に暮れていた。

そんな時、付き合っていた吉岡恭一からプロポーズを受け、なんの考えもないままそれを承諾。婚約してしまう。

その後繭子は京都に住む恭一の両親の金婚パーティーのため京都に訪れるが、予定していたホテルに泊まることができず、仕方なく路地裏にひっそりと建っている「本能寺ホテル」なるホテルに泊まることに。

ホテルの支配人にエレベーターに乗るよう導かれ、エレベーターに乗った繭子は不思議な世界に迷い込み、気が付けばそこは戦国時代の京だった。

突然のタイムスリップでわけもわからない状態の繭子の前に天下統一を目前とした織田信長(堤真一)と小姓・森蘭丸(濱田岳)が現れる。

信長たちに会うために「本能寺ホテル」と戦国時代を行き来する彼女はだんだんと織田信長の人柄に惹かれていく。

そして繭子は戦国時代にタイムスリップしたその日が1582年、明智光秀の裏切りによって信長が暗殺されたとされる「本能寺の変」の前日であることに気が付くのだった。

最近よく見るタイムスリップと織田信長

本能寺ホテル

日本映画でタイムスリップを題材にしたものは数多くあり、私のなかではタイムスリップものには当たりが多いと思っています。

海外でいうと『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は名作中の名作ですし、邦画でも『戦国自衛隊』、『バブルへGO』、『サマータイムマシンブルース』等は日本映画らしいタイムスリップを描けていました。

そして本作にもあるようにタイムスリップと織田信長の組み合わせは最近よく見るテーマだと感じています。

2015年に公開された少女漫画原作の『信長協奏曲』は高校性がタイムスリップ、織田信長と入れ変わる内容でした。他にもドラマ『信長のシェフ』、マンガの『最後のレストラン』など、信長とタイムスリップを題材にした作品が溢れてる状況です。

確かに、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康はどんなに歴史に疎い方でも絶対に知っているであろう偉人ですし、その人物たちが生きた戦国時代はタイムスリップする先としては使いやすく伝えやすいのかもしれません。

そんなよくあるテーマを採用した『本能寺ホテル』が同じテーマを扱っている他作品とどう違うのか。。ぜひ鑑賞して比べてみてくださいね!

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