▼今すぐ『トム・クルーズ出演作』を見る▼


『ミッションインポッシブル』シリーズで知られるトム・クルーズ主演のアクション映画『バリーシール アメリカをはめた男』が3月7日からU-NEXTで配信開始されます!

本作でトム・クルーズはかつてアメリカに実在した人物バリー・シールを演じています。

バリー・シールはこれまでもレオナルド・ディカプリオ主演の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』や『キャッチ・ミー・イフ・ユーキャン』など数々の作品で描かれてきた伝説の人物です。

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』や『キャッチ・ミー・イフ・ユーキャン』の画像

彼は飛行機のパイロットから始めて最終的には麻薬の密輸で莫大な富を築いた天性のカリスマ性をもった人物で、トム・クルーズにピッタリの役どころと言えますね。

本作の監督を務めたのは『オール・ユー・ニード・イズ・キル』でトムとコンビを組んだダグ・リーマン。彼は『Mr&Mrsスミス』や『ボーン・アイデンティティー』など名作アクション映画を数多く監督している実績のある人物です。

スタントマンを使わずに自らアクションシーンに挑むことが多いトム・クルーズは本作でもフライトシーンのスタントは自ら演じています。まさに、プロ根性ですね。

ここまで激しいスタントをしていながらもう50歳を超えているというのだから驚きですね!

『バリーシール アメリカをはめた男』のストーリー

バリーシール

CIAに注目されるほどの天才的なパイロット技術を持っており、航空会社のエリートパイロットとして何不自由ない生活を送っていたバリー・シール(トム・クルーズ)。

そんな彼の下にCIAのエージェントがスカウトにやってくる。エージェントに極秘偵察任務への参加を求められた彼は、喜んでその依頼を引き受けた。

偵察機のパイロットとなったバリーは、任務の過程で伝説の麻薬王パブロ・エスコバルと接触し、CIAの任務の傍ら麻薬の密輸にも手を染めていく。

CIAに従うすご腕パイロットと、違法薬物の取引で数十万ドルを稼ぐ運び屋の二つの顔を持つようになった彼は着々と仕事をこなし、使いきれないほどの大金を稼ぎ出す。

しかし、そんな彼の背後には怪しい影が付きまとうのだった…。

トム・クルーズは体を張った演技が魅力!

バリーシール

1986年公開の映画『トップガン』ブレイクしたトム・クルーズはその後落ち目を味わうことなく今日までトップスターであり続けました。

彼は失読症と言う文字を読むことができない病気にかかっていて脚本も読めなかったと言われていますが、そんなことは少しも感じられないくらい堂々と生きていますよね。

そんな彼の代表作といえばだれもが知っている『ミッションインポッシブル』シリーズでしょう。第一作目のオープニングで水槽を使ったシーンなんかは映画史に残る名シーンだと思います。

ミッションインポッシブル

また、彼は『マイノリティ・リポート』でのビルの飛び移りや、『ナイト&デイ』で走行中の車から車へ飛び乗ったりなどジャッキー・チェンさながらの体を張ったスタントが有名です。

『ミッションインポッシブル』の最新作では飛行中の飛行機にしがみつく、まるでCGのようなスタントを見せています。一歩間違えれば死か役者としての生命が終わってしまうような事故にあうのによくここまでやってのけるものです。

ミッションインポッシブル

現在撮影中の映画ではスタントを自分で演じ続けたあまり足首を骨折する大怪我を負ったそうですが、今後に関わるような怪我ではなさそうなので一安心。過酷かもしれませんが、彼にはいつまでも体を張ったスタントを続けてもらいたいですね!

トム・クルーズ作品を見るならU-NEXTで!

ビデオオンデマンドサービスU-NEXTでは多数のトム・クルーズ出演作に加え最新作『バリー・シール』が3月7日から配信開始します!

U-NEXTには31日間の無料トライアル期間や、有料作品で使えるポイントのプレゼントなどお得に楽しめるキャンペーンがあるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか!

▼U-NEXTの無料トライアルはコチラ▼