▼【進撃の巨人】を今すぐ見る▼


今年の上半期に放送されていたアニメ『進撃の巨人 Season2』の総集編劇場版『進撃の巨人 覚醒の咆哮』が2018年1月13日に公開となります!

突如として現れた「巨人」が人間を捕食し続けるという非常にショッキングなスト―リーながら、原作の人気は日本だけにとどまらずアメリカや中国、オーストラリアでも一大ムーブメントを引き起こした、まさに怪物級の作品です。

2016年には三浦春馬さん主演で実写化もされましたが、見せ場の立体機動アクションや実写版オリジナルストーリーなどが思うように表現できておらず、ファンも失望するような出来でSNSなどが荒れていたのは記憶に新しいと思います。

そんないろいろな意味で世間を騒がせ続けている『進撃の巨人』は10年代を代表するヒット作と言っても過言ではありません。もはや日本中で名前を知らない人はいないくらいの知名度がありますよね。

アニメ版は実写版では尺の関係上映像化できなかった部分も丁寧にアニメ化されていたり、ゴア表現も原作に忠実に描かれていたりとファンからの評価も高いようで、今作は総集編ではありますが期待せずにはいられません。

今回はそんな『進撃の巨人』の魅了についてご紹介したいと思います!

『進撃の巨人 覚醒の咆哮』のストーリー

進撃の巨人

遠い未来、人類を捕食する巨人の脅威に晒され絶滅の危機に立たされた。生き残った少数の人間は巨人を締め出す壁を作りその中で暮らすことで平和な生活を送っていた。

巨人を見ることもない平和な時代が続いたが、ある日壁の高さを超える巨人が出現。壁が破壊され巨人が居住区に流れ込んできてしまう。

それから数年後、主人公・エレンはその事件で母を喰われてしまいその復讐心から巨人を駆逐するべく調査兵団へと入団していた。

新人兵として訓練に勤しんでいた時再び壁を破壊した「超大型巨人」が現れ壁を破壊、巨人が侵入してくる。襲来した巨人討伐のためエレンは班を率いて戦うも仲間は全滅、エレンも巨人に喰われてしまう。

しかし、エレンは巨人として復活。巨人に変身したエレンは侵入してきた巨人を殲滅するのだが逆に人間たちに恐れられる存在となる。

巨人に返信できる力を人類のために使うことを決意したエレンは、巨人とエレンと同じく巨人になれる人間たちとの闘いに巻き込まれていくのだった・・・。

大ブームを引き起こした『進撃の巨人』の魅力とは!?

進撃の巨人

ここまで多くのファンを獲得してる『進撃の巨人』の魅力とはどこにあるのでしょうか。

原作漫画を読んでみてわかったことはまず少年誌らしからぬ設定と練られたストーリーがあることです。作者曰く、思い付きで書いているわけではなく連載初期からあったストーリをそのまま漫画にしているらしく当初のストーリーと変わったところはほとんどないのだとか。

ラストがあらかじめ決まってからのスタートだったので、伏線の張り方が秀逸なんですね。回収された伏線も多々ありますが、20巻を超えた今でも判明していない謎があるので週刊連載で読んでいる方は続きが気になってしょうがないのではないでしょうか。

そして巨人の気持ち悪さは他の漫画では絶対に見られないと断言できます(笑)よくわからないけれど、精神的に不安になるような造形をしてるんですよね。

もちろんエレンやミカサを始めとする登場人物たちも魅力たっぷりなのですが、個人的には巨人が一番魅力的なキャラクターだと思ってます(笑)

アニメ版でも原作と同じく気持ち悪さ全開の巨人が見られるので、原作を読んでなくても楽しめますよ!

『進撃の巨人』シリーズ作品を観るならdTVで!

ビデオオンデマンドサービスを行っているdTVでは『進撃の巨人』アニメシリーズを始めとした数々の映像作品を配信しています!

31日間特定の作品が見放題になるトライアルキャンペーンもあるので、まだ登録していない方はぜひこの機会に登録して劇場版『進撃の巨人 覚醒の咆哮』に備えておいてください!

▼dTVの31日間無料トライアルはコチラ▼

©『進撃の巨人 覚醒の咆哮』を観る前にdTVでシリーズを復習しておこう!!