▼【ジョン・ウー作品】を今すぐ見る▼


日本の小説家・西村寿行氏の代表作『君よ憤怒の河を渉れ』を原作にした映画『マンハント』が2月9日から公開されます!

原作は日本の小説ですが本作は中国と香港の合作映画で、日本の俳優・福山雅治さんと中国のチャン・ハンユーがダブル主演するという日中の映画関係者が集った珍しい作品です。

本作では日中のスターだけでなく、『シークレット・ガーデン』でブレイクした韓国の女優ハ・ジウォンも参加し、東アジアの国のスターが一つの作品に集結しました。

ちなみに日本からは福山さんの他に、桜庭ななみさん、池内博之さん、竹中直人さん、國村隼さんが出演。世界的な作品に参加するのは『マンハント』が初めての方もいらっしゃいます。

実は本作、1979年に名優・高倉健さん主演で映画化済み。79年の作品は日本のみならず世界中で公開され、特に中国では異例の大ヒットを記録、『マンハント』を監督したジョン・ウーも映画と高倉健の大ファンだったようです。

ハリウッドでも実力が認められてい名監督ジョン・ウーが福山さんと日本原作の小説を迎えて、どんな作品に仕上がっているのか今から楽しみですね!!

『マンハント』のストーリー

マンハント

弁護士のドゥ・チウ(チャン・ハンユー)は社長秘書・希子の死体の隣で目を覚ます。

全く覚えのない彼だったが、現場にはどう考えても彼が犯人と示す証拠が残されており、ドゥ・チウは自身が嵌められていることに気が付く。

罠に嵌められ逃亡を始めたドゥ・チウを、独自の捜査能力で追い始めた刑事・矢村(福山雅治)は事件の核心に迫るにつれ、事件の犯人に違和感を感じ始める。

ついにドゥ・チウを追い詰めた矢村は無実の男を追い詰めていると確信し、警察に連行することはせず事件の真犯人を追うことを決意する…。

ハリウッドでも大注目の監督ジョン・ウーとは!?

ジョン・ウー

香港で映画監督をしていた彼は、1986年の映画『男たちの挽歌』で注目を浴び、ハードボイルド系アクション映画を作れば右に出るものはいないと言われています。

最近まではハリウッドに拠点を移し、『ミッションインポッシブル2』や『フェイス/オフ』などの大作映画を監督していましたが、『レッド・クリフ』を制作した時からまたアジアで活動を始めたようです。

同系統の映画を作ることが多いクエンティン・タランティーノやマーティン・スコセッシもファンだと公言しており、タランティーノは『キル・ビル』制作時にスタッフに『男たちの挽歌』を見せたほど。

そんなジョン・ウー監督は、日本の映画監督黒澤明さんの大ファンだそうです。『七人の侍』を人生のベスト映画に上げたり、最近では北野武監督を評価したりとなかなかの日本好きなようで、『マンハント』の監督を引き受けたのも納得ですね!

スローモーションへの異常なこだわりや、回転しながらの発砲など彼の映画にしかない特徴がたくさんありますが、やはりジョン・ウーの代名詞といえば二丁拳銃ではないでしょうか。

ファンの間では登場人物の誰かがベレッタの二丁拳銃を使うというのがお決まりになっていて、いつ誰が使うのかというのが楽しみの一つになっているようです。

アクション以外の特徴として熱心なクリスチャンであるジョン・ウーは鳩を平和の象徴だと考えているらしく、彼の作品には「白い鳩」が登場します。

もちろん「白い鳩」は新作『マンハント』にも登場するようなので、ぜひ探してみてください!!

ジョン・ウー監督作品を無料で見よう!

ドコモが展開するビデオオンデマンドサービスdTVでは『男たちの挽歌』、『レッド・クリフ』を始めとするジョン・ウー監督作品を配信中!

dTVには31日間の無料お試しキャンペーンもあるので、映画公開前にぜひ利用してみてください!

▼dTVの31日間無料トライアルはコチラ▼

©『マンハント』ジョン・ウーの最新作を見る前に監督作を復習しよう!